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医療法人清澄会中田眼科
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072-690-6262
眼科疾患全般の様々な治療を行っております。今までの経験を生かし、患者様の目の健康を保つため、 質の高い医療サービスの提供に努めています。
眼鏡やコンタクトレンズの使用することで、日常生活への支障を減らせます。
遠視と診断を受け、目が疲れやすい、見えづらくなるなどの症状が現れる場合は、眼鏡やコンタクトレンズの装用をお勧めします。
一般的な飛蚊症では経過観察となります。眼底検査の結果、網膜裂孔が見つかった場合レーザー治療(網膜光凝固術)を行います。また当院では後部硝子体剥離を伴う生理的飛蚊症に対し適応があれば飛蚊症レーザーを行っております。
進行具合で治療が変わります。初期は食事療法や運動療法、薬剤治療を行います。中期では、新生血管の発生予防のレーザー治療が必要となります。末期では、外科的治療(硝子体手術)を行います。
血液成分の漏れや新生血管の成長を抑える目的の抗VEGF薬治療(硝子体注射)を行います。硝子体出血を起こした場合は硝子体手術が必要になります。
細菌性結膜炎では、抗菌点眼薬の投与が基本となります。 ウイルス性結膜では、非ステロイド性抗炎症点眼薬やステロイド点眼薬を使用し、炎症を鎮めます。
主に、抗菌点眼薬や抗菌眼軟膏を用いて治療します。さらに症状が進んだ場合は、切開手術をし、膿を出す外科的治療を行います。
症状が軽い場合、潤いを持たせる点眼薬を用いて症状を和らげます。点眼薬を用いても効果が得られない場合、外科的処置として涙点プラグ挿入を行います。
血栓を溶かす薬や血液凝固を防ぐ抗血小板薬を使用し、黄斑浮腫を改善するためには、ステロイド薬やVEGF阻害薬を注射します。蛍光眼底撮影を行って無灌流領域や新生血管を認めた場合レーザー治療を併用する場合があります。
涙管チューブ挿入術や涙嚢鼻腔吻合術など、閉塞した部位を開放し再び閉塞しないように治療します。
当院では、眼科診療だけでなく、コンタクトレンズの販売も行っております。目の状態に合わせたコンタクトレンズをご提案いたします。
視能訓練は、眼球運動や両眼協調能力を改善する、追視運動や斜視矯正、立体視訓練、弱視訓練などが行われ、視能訓練士によって指導されます。
閉塞隅角が見つかれば、虹彩光凝固術というレーザー治療で房水の流れを改善し、眼圧を下げることができます。
白内障
初期症状の場合、点眼薬を用いますが、一度濁ってしまった水晶体は、薬で透明に戻すことはできません。あくまで、病気の進行を遅らせる目的となります
日常生活に支障をきたすほど白内障が進行した場合、手術することが望ましいです。濁った水晶体を取り除き、人工眼内レンズを挿入します。